2001年9月〜現行モデル
2.0 フルマークiG パフォーマiG 2.0 フルマークiL -S パフォーマiL -S 2.4iL 2.4iL-D
初代ホンダCR-Vは結局世界で100万台以上も売れ、SUV風の乗用車という新しいコンパクトカーのカテゴリーを開拓した。
それゆえ2001年(平成13)にホンダCR−Vがフルモデルチェンジする際、何よりも重視したのは乗用セダンとしての性能向上であった。
CR-Vのスタイリングは初代のイメージを引き継ぎながらも、より質感を高め洗練されたものに。
ボディサイズは先代のCR-Vとほとんど変わりないが、低床フロアの採用などにより、室内空間は一回り大きくなっている。
CR-Vのラゲージスペースはクラストップレベルの容量だ。
ATモデルには新デザインのインパネシフトが採用され、ウォークスルーも可能。テールゲートはガラスハッチのみでも開閉可能な2ウェイ方式で、狭い場所での小さな荷物の出し入れに威力を発揮する。
低燃費・低排出ガスが自慢の2L直4DOHCi-VTECのみをCR-Vには搭載し、駆動方式はデュアルポンプ式リアルタイム4WDもしくはFFから選ぶ。
テールゲートにスペアタイヤを装備するアクティブイメージのパフォーマと、フルカラードバンパーなどでシティ派を演出するフルマークの2タイプがCR-Vには用意されている。
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